福島の旅

塔のへつり

昭和18年に国の天然記念物に指定され 百万年もの長い間年月をかけて浸食と風化を繰り返し
見事な景観を作り出した
塔の形をした川畔の急崖という意味から塔のへつりと名つけられた
「へつり」はこの地方の方言で川に迫った断崖や急斜面という意味

2019年4月

三春の滝桜
        福島県田村郡三春町にあるエドヒガン系のベニシダレザクラ
          日本三大桜の一つ 国の天然記念物にも指定された樹齢1000年以上の名木で
          樹高13..5メートル 枝張りは東西に25メートル 南北に20メートルに達する

桜と天守閣のコラボレーションが楽しめる
赤瓦をまとった天守閣は日本でもここだけで会津若松のシンボルとなっている
およそ1000本のソメイヨシノを中心にエドヒガン シダレザクラ ヤエザクラが咲き揃う
 

会津 鶴ヶ城 

天候にも恵まれ仲間と桜を追いかけ楽しい旅をしました
健康で旅が出来る事に感謝です(^^)/

屋根の吹き替え工事中

江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村
街道は会津西街道または南山通りと呼ばれ会津若松と日光今市を結ぶ重要な道でした
茅葺屋根の家屋が立ち並ぶ江戸時代の宿場町の風景が現在も残されており 重要伝統的建造物群
保存地区に指定されている

大内宿